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July 24, 2008
グレイグースウォッカのカクテル。本当にうっとり来るような格好良いカクテル、しかも今まで日本で飲んだことのない深くて美味しいカクテルに出会った
グレイグースウォッカのカクテル。
グレイグースのブランドマネージャーとして、スーパープレミアムウォッカの世界NO.1ブランドとして、海外のラグジュアリー・ドリンクトレンドを日本に紹介することも大きな任務の一つであります。
3年前から北添さんとロンドン、ミラノ、シドニー、香港、他。。。と回り、一過性でない、
真のカクテルトレンドを見つけるべく
飲みしだきました。
本当にうっとり来るような格好良いカクテル、しかも今まで日本で飲んだことのない深くて美味しいカクテルに出会った~。
宝石箱や~。
カクテルIT革命や~。
日本でフルーツカクテルと言えば「北添さん」と言わしめる北添氏も、「オーマイガッ」とすっかりコーケージャン的な振る舞い。
あかん。すっかりかぶれてる。。。
日本人として技術と味の完成度は絶対に負けないけど、やっぱり彼らの独創性とスピード、プレゼンテーションは感心する。
グレイグースで紹介して以来、今では日本でも多くのバーやレストランで提供されているミクソロジースタイルのカクテル。今から3年以上前、欧米ではすっかり定着していたのです。
しかも、そのカクテルのほとんど全ては、「真」の完成されたカクテルの味。
※ ゼラチンで固めたカクテルや、窒素ガスで氷結したり、プロテインでムース状にする科学的なスタイルはいわゆる“ギミック”カクテルと呼ばれ、味を売りにするお店は絶対にやらない手法といわれているそうです。
カクテルを頼むと、フライパンを取り出してパイナップルを焼き始めたり、カウンター上においてあるプランターのバジルやミントを毟り始めたり、マスカルポーネとエスプレッソでティラミスカクテルを作り出したり、黒トリュフをスライスしてバーナーで炙り始めたり。シェフやパテシエの技法がそのままカクテルになってる。
カクテルの説明にも説得力がある。
「ピッツアにのったパイナップルが大好きな人って多いんだ。
その人達は、生のパイナップルカクテルよりも、加熱したパイナップルで作るカクテルが美味しいって言うんだよね。アップルパイが大好物の人には加熱したリンゴとシナモンを加えてカクテルにしてあげてるよ」
完敗。
全く思いつかなかった。
すごく単純なのに、新しい。
目から鱗。
また、ロンドンの綺麗な女性バーテンダーさんは、片手でシェイクしながら片手でレジ打ってたり。。。(これは違った意味でビビった)
今まで多くのラグジュアリーブランドのパーティーでも発表しているグレイグースカクテルは、http://greygoose.exblog.jp/ でご覧いただけます。
今回は、ちょっとだけ食文化よりのお話でした。
次回くだらなネタ復活か???
それとも最も合わないお酒とチーズ失敗談か?
2008 07 24 [17小泉達也@(バカルディ ジャパン)] | 固定リンク
コメント
飲んでるだけと思ったら
少しは考えて飲んでるんですなぁ。
ご活躍期待しております。
こきお
投稿者: こきお (Aug 4, 2008 5:42:26 PM)