[06ハンバーグ]
こん菜屋(名古屋・星ヶ丘元町)
名古屋と言えば味噌料理!
味噌が隠し味の個性派ハンバーグ
ハンバーグが運ばれてくると、懐かしい香りがあたり一面に漂います。この香ばしさは紛れもなく味噌の香り。どことなくゴマの風味も漂ってきます。
味噌かつや赤だし、味噌おでんなど、数々の味噌メニューで知られている名古屋。ハンバーグにも味噌を使っているユニークな店があるのです。それが居酒屋「こん菜屋」。今年でオープン12年目。このハンバーグは、何か名古屋らしいものをと考え出したもので、ご飯にもぴったりです。根強いファンに支えられて、1日平均20食は出るとのこと。「根菜ハンバーグ」も人気メニューのひとつです。
2005 01 10 [06ハンバーグ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
グリルはせがわ(京都・北大路)
ハンバーグのバリエーションはなんと約15種類!
人気の野菜ソースは色鮮やか、とってもキュート
鮮やかなオレンジ色のニンジンソースと、真っ白なダイコンのせん切り。これほどまでに、色鮮やかで心を躍らせるハンバーグはめったにないのでは?ふっくらとしたハンバーグとマイルドなソースのバランスも抜群です。このハンバーグにサラダとご飯、味噌汁がついてくるので、食事としての満足感も充分。ハンバーグもおいしくて、かつ楽しいとくれば、お客さまが喜ばないはずはありません! とりわけ人気なのは、野菜ソースのハンバーグ、ベーコンと肉汁、砂糖を隠し味に使った肉巻きハンバーグなどなど。
にんじんハンバーグ1200円 (ご飯・味噌汁・サラダつき)。
マッシュルームや白キクラゲも入ったニンジンソースです。
ハンバーグの下には実はスパゲッティが少量隠れていますよ。
その上にハンバーグをのせると冷めにくいとか。
2004 12 27 [06ハンバーグ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
大越(東京・六本木)
「時間がない!でもハンバーグが食べたい!!」時にぴったり
大越のデミグラスハンバーグ
玉ネギをバターで炒めて、パン粉、卵、そして合い挽肉で練り上げるという、昔ながらのレシピでつくるハンバーグ。その提供スピードには驚かされます。その秘密はハンバーグをフライパン、オーブンで焼き上げた後、デミグラスソースで常時煮込んでいることにあります。「お客さんはタクシーの運転手さんが多くて、みんな急いでいるから(大谷氏)」。素早い調理には「仕込みと人間の動きが重要」だそうです。創業の昭和38年から変わることのない、実に口当たりのいい、やわらかなハンバーグなのです。
2004 12 27 [06ハンバーグ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キッチントーキョー(愛知・名古屋)
昭和33年に誕生したハンバーグ
鶏レバー入りの具沢山デミグラスソースで
下のハンバーグが見えないくらいにかけたデミグラスソースは具がたっぷり。玉ネギ、ピーマンなどの野菜とともに入っているのは、なんと鶏レバーなのです。店名を冠したこの一風変わったメニュー「トーキョー風ハンバーグ」(1280円)は、昭和33年のオープン当初からの定番品。元は、ソースにコクとボリュームを出すために考案されたとのこと。全部で4種類あるハンバーグの中でもとくに食べ応えがあるため、若者に人気です。このほか、ピリカラソースで食べるわらじ風トンカツ「大正カツ」も話題になっています。
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レストラン香味屋(東京・鶯谷)
ひと工程ごとの丁寧な仕事が生む ふっくらジューシーハンバーグ
ナイフを入れるとキラキラと光る肉汁が肉からあふれ出て、香ばしい香りがテーブルに広がる。香味屋のハンバーグ(2000円)の魅力はこのジューシーさ。大正14年の創業当時から、脈々と受け継がれてきた「伝統の味」です。
2004 12 22 [06ハンバーグ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
牛庵(東京・銀座)
神戸牛の牛肉専門店のハンバーグ
数限定、ツラミだけをつかった贅沢な一品
夜はステーキやすき焼きなど、神戸牛のみを扱う牛肉専門店。神戸牛は、オーナー・松野正雄氏の友人の牧場から仕入れています。銀座の裏通りにあり、お昼だけでも1日200人を集客する人気店。なかでも、ランチタイムに限り提供している「和風ハンバーグ」(980円)が人気。
神戸牛でも、ツラミと呼ばれる頬の肉だけを使用します。1頭の牛から700~800g程度しかとれないという貴重な部位。限られた量なので、このメニューは1日40食の限定品。そのことも、さらに「食べたい!」感を盛り上げます。
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洋食 斉藤(東京・錦糸町)
先代の思い出の味を再現した
デミグラス&ミルクソースのハンバーグシチュー
牛乳とデミグラスソースを合わせてつくるマイルドなソースで、軽く煮込んだ「ハンバーグシチュー」(1000円)。先代のご主人が子どもの頃に食べた味の記憶をもとに完成させたそうです。パン粉をつけてじっくり焼いているので、ソースをよく吸ってジューシーに仕上がっています。途中のつくり方はカツレツに似ている!? けれども、食べてみると正真正銘ハンバーグです。
おいしさの秘訣は、オーダーを受けてからパテと玉ネギのみじん切りを混ぜること。先に混ぜてしまうと、玉ネギの臭みが出て味が変わってしまうとのこと。おかげで、玉ネギの食感と味がでしゃばらない程度に主張しています。
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キッチン ミキ(東京・早稲田)
玉ネギたっぷり やわらかく、味は濃厚
テイクアウトもOKの親切価格ハンバーグ
早稲田大学のすぐ近くにあり、学生と近隣のサラリーマンから絶大な人気を集めています。「キッチン ミキ」はンバーグだけでも80食を売る実力店。店を開いて41年、その味はほとんど変わっていません。合い挽き肉と同量の玉ネギにパン粉を加えてつくるハンバーグは、箸で簡単に切れるほど柔らかい。ご飯に合うように、濃いめの味つけになっているのも学生に受ける理由でしょう。さらにうれしいのは、ご飯とスープがついてたった500円というお値段。テイクアウトも可能で、ランチタイムには行列ができることもあるそうです。
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THE CAMEL(東京・西麻布)
個性的な香辛料とひよこ豆をつかった
変化球ハンバーグ
昼はピタパン、ベーグルなどの軽食が人気のカフェ。夜はワインなどとともに、ご主人がニューヨークで覚えた、本格的な料理も楽しめる店です。「トルコ風ハンバーグ」(1470円)は夜(18:00~)のみのメニュー。この料理の特徴は、つなぎとして「ひよこ豆を挽いた粉」を使うことにあります。それによって、ふんわりとした口当たりになるのです。肉は鶏挽き肉をつかいます。コリアンダー、パプリカ、クミンなどのスパイスとトマトソースを使うことによって、独自の風味が生まれるのです。
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