- 7月20日は、柴田書店月刊食堂のセミナー。今回、私は知り合いには殆ど声をかけておりませんでした。中島君の根性話ではありません。『どうしたら店にお客様が来てくださるか』
- 料理人はひたむきに生きる事、無心で料理に取り組みむ事、やさしく、お金に無い時にお金のあるものの真似をしない事、すがすがしく生きる事!
- きみはどんどん難しい方向に持っていっている、料理に詳しくなればなるほど一般的なものから遠くなっていっている。
- 久しぶりに西荻の『KIKU』へ行った。お客様、全員女性。それも皆、美しい素敵な方ばかり。奥様が多いかな?―――私、お店に入るのに少し躊躇してしまいました。
- 黒崎輝男さんが、「上海で格好いい店やろうよ、タケシ社長ならできるよ」と。でも、ボクは今、新しいことよりも目の前のことを一つ一つやっている真最中。ちょっと待ってね、黒チャン。
- 時々、贅沢をして高級なお弁当、老舗のお弁当を買う。2000円くらいのお弁当。食べてみると煮物が甘い。つまらない映画を見てしまった時みたいなかんじ。
- 国分寺に「虎萬元」と「万豚記」。この2軒、よく売れていた。しかし「万豚記」がだんだん悪くなった。今回、当社の若手グループみずから、焼き鳥屋を作るということになった。
- 銀座松屋地下1Fに、ローマイヤ開店。鶉橋綾子さん、寝ずに頑張っている。実に頼もしい人だ。
- 6月30日スクーリングパッドの永江君、そしてその弟が来社。弟さんは、ハワイ島でアイスクリームを作って販売していた。
- 山形観光アカデミー主催の講演。最近の講師の方は、分厚い資料とプロジェクターで講演されるが。
- 月刊食堂セミナーの内容がほぼ決まる。今回はノウハウをきちんとお話しするセミナーにしたい。
- 天王寺MIO飲食オーナー総会。飲食フロアの業績をどうしたら回復できるか、というテーマ。『高級感を出さずに、上質を作る』―――それが最近のテーマです。
- 友人、拓大応援団の同期 山岸征行が死んだ。あの山岸に線香をあげている。あの山岸に・・・走馬灯のように、山岸との思い出が頭によぎる。
- 6月14日 水曜日 京都からの帰り道、急に体調が悪くなる。おまけに大事な巾着袋をなくしてしまった。クロコダイルであつらえた袋。そうしたら、拾って届けてくれた方がいました。
- セミナーご案内
- 早大の学生さん達から「ここの担々麺、うまいうまい」という声。「辛い麺のランキングになんで出ないのだろう?俺、一生懸命探したけれど玉丹はみつからなかった・・・」という話声も。
- 様々なショッピングセンターの総会が続く。私、日々の夜の遅さがたたってか一瞬睡魔が襲いかかってくる。途中、何の話をしているのかわからなくなる。
- 鮎を食べるには『平野屋さん』と決めている。『食』というのは〈商品〉だけでなく〈環境〉も戴くことだ、としみじみ感じる。
- 安くできるものは安く。しかし安くして情けないものになるようだったら出さないほうがよい。
- 渋谷 黒座暁樓のメニューを新しくした。内装は昭和の初め頃のイメージ。私達はどこかで私達なりの事をしていかなくては、という意識がある。




