- 先日、『金飩家』でのトラブルの件でコメントをいただいた。私、なんかちょっと悲しくなってしまった。もうブログを書きたくなくなってしまいそう。
- 飲食になると[料理][店舗][人]になり、これらが一体化しないとブランドは作れない。毎日の中で、こうあるべき、こうでなくてはならない、という理想の旗印をかかげる必要がある。
- 今、私はひそかに『福生 ハンバーグの街』というキャンペーンを挙げている。私から30名様に『1000gハンバーグステーキ 3800円』をプレゼントいたします!ご来店の際「中島のブログをみました」と一言お願いいたします。
- ロータスパークに、あの陳建一さんの店が入っている。麻婆豆腐屋さんだ。時々、外から見ていると従業員が実にキビキビとしている。そしてよく掃除をしている。
- 渋谷の黒座暁樓のメニューを一変する。料理人達が作ったものをチェックしようと、客席で待機していた。しかし、私が思うようにスムーズに出てこない。
- ファーストキワの浜田さん、私の宿敵です。どうも波長が合わない。私は冗談で「頼むから担当を変えてくれ!」と言っていても誰もが無視。
- 5月20日 土曜日 丸の内 胡同マンダリンが今日で終わる。多くの中からなぜ私達だったのか、後々のお話の中で「際さんには何かをやってくれるだろう!という期待感があったのです」
- 昼間はあんなに晴れていたのに急に土砂降りです。今日は大学の応援団のOB会の日なのをすっかり忘れていました。あぁ、私は副会長。ジーパンにTシャツ姿。家に戻って着替えたら6時になってしまう。
- 日本はあと何年かで、50歳台以上が50%を占める。若者20代、30代だけのセンスでは絶対に太刀打ちできない。ブームに乗るべからず!時代を読む!
- 金飩家。ぐつぐつ煮込んだカレーうどんはスパイシー。この店は一軒しかない。
- ニックネーム和尚(オショウ)と店をどうするか相談。アメリカン、ハワイアンレストランなのですがなかなかうまくいきません。
- この頃、着物に詳しくなってきた。それは単なる能書きではなく、一目で「この人まだ入門だなぁ」と判るほどに。
- 赤坂 一心居、料理長 橋本君が来社。ゴルゴサーティーンの如くちょっとコワイがいい男。何時も「格好つけるな!ギャル男になるな。関西人はハデだ!」、と、いつも小言を言っていた。
- ブランド力、オーナーの集客力があるときは看板など小さくてもいいが、初めてお客様に来ていただくためには、そそられる何かが必要だ。入りやすさも考える。―――あぁ難しいな、飲食店。
- 最近、壬生さんの〔先〕が焼き物からでてくる。和食屋のルールからみるとちょっと違うかな?と感じるが、今までなぜそんなルールに縛られていたのだろう?と思う。
- 忙しい繁昌店で働く人はその精神とその身体になっていく。売れない店で働く人は売れない人間になっていく。
- 六本木ヒルズの厨房内の衛生チェックが、最近行われました。当社の店は上々だそうで、スタッフのひとりが嬉しくて私に報告。よかった、よかった。
- 私は競馬はやりませんが、大穴を当てた人は一生その事が忘れられず、大穴を狙い続けるという。行列のできる心地よさ。それはそれは快楽です。
- 5月4日 木曜日連休が苦手だ。朝は事務所にて仕事。それからファーストキワのみんなとお昼ごはんへ出かける。
- ゴールデンウィーク、スタッフの皆さん、ごくろうさま。いくら学力が優れていても、強い肉体には勝てません。『現場』というのはそういう所。
- 『カレー』について興味がある。中国でカレー屋をつくりたい、という気持ちに少しずつなってきている。
- 京都も随分、難しいことをやってきたものだ。客観的に見ると、難易度の高い方向に向かっていく時期があり、これを超えて熟練されたものをこなしていく時期がある。




