- 気を抜かずに歩むこと、これでいいのかと客観的な視点に立つこと。いつも溜め息、でもくじけません。つべこべ言わず、店のことをします。
- 11月11日 午前中壬生です。炊き立てのご飯に松茸、同じく炊き立ての麦入りご飯に鮑。凛としていて、その美味しさと美しさに参りました。
- 伊豆の旅館に視察に行く。旅館の猪鍋が体を暖めてくれる。だが、猪鍋はどこもかしこも出しているし、別段名物というわけではない。頭の中で再生プランを考える。
- 11月6日 出雲・紺家のご夫妻がご来社。本格的にお風呂を改装しようと、設計の若林くんと打ち合わせ。女将さんも心が弾んでいるようだ。
- 今まで成功してきたチェーンロジックが、時代の流れや環境によって崩壊している。飲食は生き物だ。
- 鈴木善姿子さんのSORAグループと中島武の際コーポレーションがコラボレーション。新会社を設立し、同時に3店舗オープンします。
- 渋谷のゆるり屋で鍋42種類の取材・撮影。コツコツと鍋をやって、やっとブームが来た。そしたら世の中みんな鍋。。夜は東京ドームで日本シリーズへ。
- 11月1日 スクーリングパッドの講師。私、この授業好きです。夢を持った方にお会いできるのが嬉しい。
- うだつのあがらぬマジメな男が誠意を尽くして努力すれば、いつか恋が叶うのか?世の中の女の人はそんなに優しい?
- 今は個人店の時代です。かつて、私が銀行に借り入れに行ったら、OKとなったのは500万円。あまりにも情けなかった。銀行に行くのをやめて、紅虎餃子房を作った。
- 来客が続く合間を縫って、 人形町の紅虎餃子房へ疾風のごとくさっと行き、冬のメニューを作る。
- やる気があるかないかだとよく言いますが、勇気が成功の鍵です。「私の店の売上が上がりません。どうしたらよいですか」と聞ける勇気。
- シェフ募集。個性的で直球、バリバリのイタリアン。イタリア料理好きの方、集まってください。
- 10月25日17時、神楽坂のピッツェリア&トラットリア HIDE MARGHERITA OPEN。土曜も日曜も大盛況。行列ができました。
- 昨夜、出かけようと思ったら頭がボーッとして体に力が入りません。昨日はだるくてふらふら。気になりだすと大袈裟です。どうしようどうしよう。
- 夜7時~12時に誰と会っているかで、できる人かどうか決まります。
- 10月22日 今日は壬生に行く日なので朝食を抜きます。11時より、秋真っ只中のお料理がスタート。本日は丹波の松茸が主役です。
- アウトレットでもお客様が入っているところ、入っていないところが明らか。賑わっているところは、何かオーラを感じさせます。
- 神楽坂のピッツェリア「ヒデ マルゲリータ」が25日(土)オープン。18日、窯に火を入れる。際コーポレーションはますます職人集団になっています。
- 今月の中島塾は10月29日(水)19時~ です。時代の空気を読まなくては。店舗のデザインが違う、コンセプトが違う、時代が違うのです。
- 井門さんが駅に来てくださり、一路長野の北志賀へ。空気が澄み切っている。志賀高原には若い頃、何度かスキーに行ったが、あまり記憶がない。
- 10月14日 紅虎餃子房の冬のおすすめ料理を試作。前日は恵比寿のドラゴン飯店で料理試作。その前は名古屋の葱屋平吉、ああもう思い出せません。
- 西川口をB級グルメタウンに!
- これからの店は画一的ではダメ。チェーン店の顔もダメ。上質な老舗さんの真似もダメ。モダンでスタイリッシュなデザインもダメ。
- 世界の銀行が利下げ。世界は、日本は、私達消費者は、飲食はどうなるのか?メラミン問題、物価高など、食料事情は一段と厳しい。
- 「今回社長は腹をくくったと思います。中島社長のところに依頼するにあたり、 本気で向かっています」そんなニュアンスでした。私は心の中で苦笑い。
- 好きなことよりも生き残る力が必要です。皆さん、タフになりましょう。
- 10月2日 草門去来荘のレセプションです。中島武の育った家を使用しており、当社店舗の中で最大規模。洋館をイタリアンのリストランテMONにしました。
- 10月1日 この頃、アピシウス、よく訪れます。とにかく、この店はとても楽です。




