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ブックオフスタートアップの講演。単に真面目なだけではこの不況を乗り切れない。
3月5日
ブックオフスタートアップの講演。
今日の話は常識を超えて、新しいアイディアを出そうというもの。
単に真面目なだけではこの不況を乗り切れない。
思い切っていかなくては。
講演会後は懇親会。
私の隣の席の社長、ハードオフコーポレーションの山本社長。
上場企業で家電などのリサイクルをやっておられる。
この人、我が拓殖大学の同窓で、私と同期で新潟出身。
学生時代はアーチェリー部で主将をやっていたそうだ。
弓をやるべく入部したら、毎日押忍押忍で、大学の歌の練習。
これは歌集指導というもので、入学すると特に体育局(会)の新人部員は
挨拶を歌を覚えさせられる。
正座もつきもので、結構厳しい。
山本社長は仕事をしていて不調になったとき、
拓大応援団の歌を歌ったそうだ。
暗い気持ちが晴れて勇気が湧いてきたそうだ。
それから現在の仕事で大成功。
すばらしい。
「ずっと中島君に会いたかった。よく際コーポレーションの店に行くんだよ」
立派な男がいたなあ。私もしっかりしなければ。
拓大の人間は「押忍」ですべて通じる。
「新潟にぜひ来てくれよ」とありがたい言葉、ありがとう。
今日はちょっと楽しかった。
外は相変わらず雨で寒い。
押忍、押忍、押忍。
2009 03 17 [30不況のいまだからこそできること、やらねばならないこと] | 固定リンク| コメント (1)
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コメント
卒業してから中島先輩の名を知っている卒業生からよく先輩の在学中の名声を聞きます。
学生時代から、先輩は超有名人だったのですね。
これはただ単に、日本一の応援団(東日本学生応援コンクールで常時優勝{実力JAPAN・NO,1})の名声ですかね。
在学中にTV放送で「何でも日本一」でアフターヌーンショウの森光子さん司会に出演したこともありましたね。
でも中島先輩へ、「商才で成功した者から、学ぶことも必要でしょうが、逆に倒産者(失敗者)からの経験に耳を傾け、今後の人生に参考にすることも大事だと私は思います」もちろん先輩は百もご承知でしょうが。
私は大輪を咲かせた人よりも、雑草で枯れて散った人物の人生に味わい興味を感じます。
商才よりも哲学が大事なのではないでしょうか。
私の人生の座右の銘は「忍び忍びしど、誰でも忍ぶ。忍ばらん忍び忍びしど忍ぶ」です。 押忍
投稿者: 東出敏 (2009/03/18 20:47:25)
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