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3月11日 ドリームゲートグランプリ最終選考会の審査員として参加。以前はIT系が多く、辞退申し上げようとしたら「いやいや、今回はITだけではありませんので・・・」

3月11日

午前中は社内にて。

15:30 ドリームゲートグランプリ最終選考会の審査員として参加。
若いエネルギーが燃えている。今回は楽しい起業内容であった。
以前はIT系が多く、実はあまり得意分野ではないもので今回の審査員は辞退申し上げようとしたら
「いやいや、今回はITだけではありませんので・・・」とのこと。
行ってみたら実に楽しい企画が待っていた。
宇宙に行く、それも格安ツアーで。
まぁ夢のようと思ってプレゼンを聞くがそれがただ単なる夢ではなくて現実的なのです。
最終的に、今回優勝したのは医学専門動画配信システムビジネス。
地方など医療格差の解消など、実に社会貢献度が高いビジネス。
宇宙旅行の企画も人気があったのですが、やはり命に関わることが一番大切で、医療が勝利しました。
あとは、日本に限らず世界中からも契約できる京都の茶畑オーナーシステム、中古パーティションのメンテナンス、販売および施工、コンテナを新感覚で空間利用できる企画、

駐車場ほどのスペースも有効活用させる軒先ビジネス、
そして日本のいじめ防止からアイデアを得た席替えシステム。

7人の若き起業家達がよく頑張っていた。
ここからスタートして上場を果たした方々もいます。まさにドリームゲートです。

2009 03 31 [30不況のいまだからこそできること、やらねばならないこと] | 固定リンク| コメント (0) | トラックバック (0)

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