伊豆の旅館に視察に行く。旅館の猪鍋が体を暖めてくれる。だが、猪鍋はどこもかしこも出しているし、別段名物というわけではない。頭の中で再生プランを考える。
11月7日
伊豆の旅館に視察に行く。
東京から車で2時間、あっという間に現地に到着。
やはり山のほうに来ると寒い。
スーツも冬物に入れ替えたが、少しブルッとする。
それもそのはず、寝不足で体が冷え切っているのでしょう。
旅館の猪鍋が体を暖めてくれる。
肉質がしっかりしていた。
料理は全体的に、もう少し田舎っぽい方が更に良いのにと思いながら
改装の相談をする。
どうずれば稼働率が上がるのか。。
猪鍋はどこもかしこも出しているし、別段名物というわけではない。
草門去来荘の狸居のような料理が出てくれば良いと思う。
頭の中で再生プランを考える。
宿には夢がある。
山の中の宿が好きだ。
暖炉があればそれで良し。
この宿にも大きな炉があればいいな。
東京に戻ってからも、いろいろあった。
知人が入院したと聞く。
ウロウロしていると、東の空が白み始めている。
ああ寝なくては。
明日お見舞いに行こう。




