日経レストランの基調講演。最近の私の講演のテーマは、「いかにして集客できるか。」
8月25日
際コーポレーション、月曜日の朝礼。
様々な伝達事項、当面の問題は人不足だ。
人材確保が一番大事である。
受け入れる側もそれをしっかりとふまえていきましょう。
このままいくと、本当に出店が出来なくなってしまう。
飲食店で働く人が少なくなってきているのか、それとも店が多すぎるのか・・・
淘汰の時代です―――
当社の男性社員は皆きちんとした顔つきをして、きちんとした服装をしている。
それに比べて女性社員は家の近所のパートに出かけるような格好をしている。
裏方だから、と思って今までうるさい事は言ってきていないが
そろそろ会社に来る時くらいは多少の緊張感が必要です。
昼からは日経レストランの基調講演。
最近の私の講演のテーマは、
「いかにして集客できるか。」
お客様が満足できる商品を作ろう。
何がその店の売りなのか?
その場所、その店、スタッフに合わせて考える。
スタッフは人間ですからどんどん変化をしてもらい
その場に合う人間になってもらおおう。
時代の中を生きていくにはトレンドが必要。
オリジナルなものを作ろう。
きちんと定番があり、しっかりトレンドを見極め、時代にボケない店作りをする事。
あとは今、「まぐろは高くて手が出ない」と言われている。
そんな時にまぐろ専門店を出す。
産地偽装が発覚した鰻に関しても同様。
まぐろ屋、うなぎ屋・・・世の中でちょっとマイナスの話題になっているところ、
その辺りを攻めていきたい。
今のところ新業態はまぐろ屋、うなぎ屋、続いてカレー屋を出していく。
午後に社長室の松田君がうなぎ店を営んでいる会社の方をお連れしてくれた。
飲食店舗経営と店舗サポートのビジネスをしている明るい青年だ。
まだそう多く出店展開をしていない。
うちもうなぎ屋をやろうと思っているが―――
「そうですか、何でも協力します。」と言ってくれた。
でも良く考えてみると当社があえてこれからうなぎ屋をやる必要は無い。
君達がもっともっと頑張ればいい。
一緒にやろうか?
「ええ、是非。」
そうすればうなぎの事は君達にまかせられる。
そして私達は、もっともっと皆さんにうなぎを食べてもらえる店作りを考える。
そうやって共に汗を流していけば、お互いにどんどん成長していく。
何かうなぎ屋の展開ができそうだ―――
次はカレー屋。
乞うご期待。




