銀座コリドー街に「銀座ニッタビル」という新しい商業ビルができた。地下にはダイヤモンドダイニングの「スコティッシュ・グラマー」がある。
9月18日
夜が楽しかった。
銀座コリドー街に「銀座ニッタビル」という新しい商業ビルができた。
地下にはダイヤモンドダイニングの「スコティッシュ・グラマー」がある。
入ってみると、大きな樽がどんとあり、その中に個室が。
まるでスコットランドの田舎にある、街の酒場のよう。
よくできている。ディズニーランド顔負けでしょう。
ボクはキョロキョロ。
凄いなぁ、これはお客さんたくさん入るなぁ。
マッツン、凄いなぁ。おめでとう。
隣には新川君の「リゴレット・キッチン」。
やったぜ、という感じで本領発揮。底力を見せつけてきましたね。
店もすっきりしていて格好いい。東京っ子が好きそう。
あふれるばかりの人、人、人・・・。
1Fにはあのベルギービールの「ベルジアンビア・カフェ アントワープシックス」。
こちらの女性社長、福政さんもすごく優秀。
私たち、知り合ったのは5、6年前かな。
飲食をやりたいと言ってきた、三重で学習塾を経営している
マジメな、ちょっとおばさん。。。(ごめんなさい)
それが、その行動力が素晴らしい。
大阪で当社の「万豚記」を始め、その後ベルギービールカフェを出店。
2005年には丸の内・TOKIAに、そしてここ銀座へ。
次は、赤坂、青山へと大躍進。
昔は福政さん達とよく遊んでいた。
彼女はそれを肥やしにして、どんどん成長。本当に成長・・・。
だから”新旧交代”というのでしょう。これは仕方ない。
でも、嬉しいです。
福政さんがビジネスに成功され、どんどん素敵に美しくなっていく
姿を見ていると、私も少しは役に立ったのかなぁ、なんて。
飲食の仲間たちが集まった。
ユニマットの金井さん、中村テイジさん、松村社長、
フードスタジアムの佐藤こうぞうさん、柴田書店の浅井さん。
皆、頑張っている。
佐藤こうぞうさんが、外食産業、外食ビジネスの話をしていた。
私は、世の中でトレンドを作る人も、個人で店をやる人も、
そしてチェーンレストランをやる人も、みんなそれぞれだと思う。
その中で、資金力がなくても、うまいものをつくる人もいる。
皆、それぞれである。
私のことを外食の第一時期の代表選手のごとく言う人もいるが、
私は第一時期ではない。
そして、選手ではない。誰かと戦っているわけではない。
戦いは、自分自身とであり、それ以外ではない。
飲食店が少し熱くなってきた。景気も回復したのだろう。
料理も格段においしくなった。
店構えは実に格好良い。
若い人たちがやる気を出し、向かっているのが実感できる。
飲食は楽しい。
「フードスタジアム」はそのエネルギーをどんどん盛り上げている。
その一端を担っている。これは素晴らしい。
知らない間に、佐藤こうぞう氏は外食のトレンドをつかんで頑張っている。
あの、「Arigatto」を一緒に作った男である。
彼があの精神を引き継いで頑張っているということに、胸が熱くなった。
昔の朋友として、議論を交わした。
最近、私とこうして議論を交わす男も少なくなった。
佐藤こうぞう、いい意味で、なかなかの”クセ者”。
大きく、大きく成長してください。
飲食界の応援団として我々をサポートしてください。
今日はともかく熱く語った。
皆、ありがとう。




