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9月1日 「男の着物の会」 ユナイテッド・アローズのお茶室「束矢倶楽部」でお茶会。

9月1日

「男の着物の会」
ユナイテッド・アローズのお茶室「束矢倶楽部」でお茶会。
私のお茶碗は、中国の古いもの。
ありがたくお茶をいただく。
中島渉さん、ありがとうございます。

今日は夏の着物でした。
スケジュールの都合で9月に入ってしまい、何を着ようかちょっと悩んでいた。
まだ夏物でよし、しかし、見映えとしては秋色を・・・。
そうだ、黒と茶の黄八丈があるはず、それにしよう。
それに薄色の羽織を、と決めていざ着てみるとどうもおかしい。
何枚かの羽織を着てみて、黒の呂の羽織。
あぁ、これでぴったり。あぁ、よかった。

男の着物はなかなか楽しい。皆さん、それぞれの装い。
中島渉さんは芭蕉布。毛利さんは落語の師匠。
20070901a
(手前が中島渉さん、奥が毛利さん)

20070901b
それから、うす黄色の麻の着物は、現在、(株)食楽代表の松井春澄さん。
着物が抜群に似合う。もう着物は何十年も・・・?
イヤイヤ、すごいスピードです。
松ちゃんにその極意を聞くとびっくりします。ぜひ、どうぞ。

20070901c
相変わらずお美しいのは如月まみちゃん、そしてアローズの深谷さん。

20070901d
この大きな手と輝くダイヤモンドは、Mr.アローズ、重松会長。
さぁ、楽しい着物の会。参加される方も少しずつ増えてきております。

男の着物をどう格好良く着るか-----。
おやじの形見、という着物は大事ですが、寸法が違います。
ツンツルテンはいただけません。胸がはだけているのもダメ。
足元はあまり訳のわからないものを捜してこないこと。
入門当初はみんなそんな感じ。
一着、きちんとした着物をつくればよいと思います。
高額なものでなくても大丈夫。

着物を着てみたいという方、参加希望の方は、
プロフィールを添えて、ぜひご連絡ください。

この写真は、ホテルニューオータニの展望レストランにて。

2007 09 06 [21ひとつところにとどまらないことの難しさ] | 固定リンク| コメント (2) | トラックバック (0)

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コメント

私もそのうち参加させて頂きたく思います。


そのうち、、、


じゃあ遅いですが。。。


森崎。

投稿者: 森崎 (2007/09/06 20:48:48)

『男、着物を着る会』。

番外編として、『男、タキシードを着る会』というのもぜひ開催してみてはいかがでしょうか?

アメリカのロリラード4世の同好会、「タキシード・パーク・クラブ・アソシエイション」みたいな感じで。

投稿者: おふく (2007/09/06 22:50:26)

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