9月1日 「男の着物の会」 ユナイテッド・アローズのお茶室「束矢倶楽部」でお茶会。
9月1日
「男の着物の会」
ユナイテッド・アローズのお茶室「束矢倶楽部」でお茶会。
私のお茶碗は、中国の古いもの。
ありがたくお茶をいただく。
中島渉さん、ありがとうございます。
今日は夏の着物でした。
スケジュールの都合で9月に入ってしまい、何を着ようかちょっと悩んでいた。
まだ夏物でよし、しかし、見映えとしては秋色を・・・。
そうだ、黒と茶の黄八丈があるはず、それにしよう。
それに薄色の羽織を、と決めていざ着てみるとどうもおかしい。
何枚かの羽織を着てみて、黒の呂の羽織。
あぁ、これでぴったり。あぁ、よかった。
男の着物はなかなか楽しい。皆さん、それぞれの装い。
中島渉さんは芭蕉布。毛利さんは落語の師匠。
(手前が中島渉さん、奥が毛利さん)
それから、うす黄色の麻の着物は、現在、(株)食楽代表の松井春澄さん。
着物が抜群に似合う。もう着物は何十年も・・・?
イヤイヤ、すごいスピードです。
松ちゃんにその極意を聞くとびっくりします。ぜひ、どうぞ。
相変わらずお美しいのは如月まみちゃん、そしてアローズの深谷さん。
この大きな手と輝くダイヤモンドは、Mr.アローズ、重松会長。
さぁ、楽しい着物の会。参加される方も少しずつ増えてきております。
男の着物をどう格好良く着るか-----。
おやじの形見、という着物は大事ですが、寸法が違います。
ツンツルテンはいただけません。胸がはだけているのもダメ。
足元はあまり訳のわからないものを捜してこないこと。
入門当初はみんなそんな感じ。
一着、きちんとした着物をつくればよいと思います。
高額なものでなくても大丈夫。
着物を着てみたいという方、参加希望の方は、
プロフィールを添えて、ぜひご連絡ください。
この写真は、ホテルニューオータニの展望レストランにて。




