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名古屋ラシックの中国料理店を田燕居としてスタートさせる。内装を変え、使い勝手をよくして明るいお店にした。はじめから、いまどき日本のどこにでもあるような中国料理をつくる気は毛頭ない。
8月25日
名古屋ラシックの中国料理店を田燕居としてスタートさせる。
内装を変え、使い勝手をよくして明るいお店にした。
料理は中国北京料理。
私の信念として、・・・
はじめから、いまどき日本のどこにでもあるような中国料理をつくる気は毛頭ない。
中国のあの店やこの店で媽々(お母さん)が作ってくれる餃子。
家具工場の社員食堂で食べた胡瓜の入ったチャーハン。鶏と唐辛子の炒めもの。
本当かな?と思う程、唐辛子がいっぱい入っている。
名古屋の西垣料理長。いい料理人だ。なかなか渋いおじさん。料理にも詳しい。
日本と中国の料理人がうまく良さを出し合って、作ってくれればいい。
「考えなさい。何を提供したらいいのか」
「お客様の顔を見なさい。満足しているかどうか、空気を読みなさい」
何回も何回もしつこく注意する。
「ちょっとでも気になることを見逃すな。料理長は、口うるさく目配り、気配りを徹底しろ」
「真剣勝負だ。ボーっとするな」
名古屋での一日。開店から閉店までずーっと厨房で料理を作った。
身体はしんどいが、気は充実している。
明日も頑張ろう。
土曜日、名古屋ラシック・田燕居にて。
2007 08 28 [21ひとつところにとどまらないことの難しさ] | 固定リンク| コメント (1)
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コメント
お返事ありがとうございました。はい、帰国しましたら、真っ先に御社に伺わせていただきます。それまでに、残り1年のアメリカ生活、内容のあるものにしたいと思います。名古屋の田燕居、お話を聞いているとワクワクしてきます。こちらも、N.YとCAでは求められるものが全く違います。空気を読むという事は何においてもビジネスとして形にしていく時、不可欠なものだと感じます。先程、レストランに行き、帰りの終電のバスに間に合わなく、近くのスターバックスに入りました。そこでタクシーを呼びたいので番号を教えてと頼むと、タクシーを呼んでくれ、コーヒーご馳走するわ!と言って、渡してくれました。閉店5分前、帰りたいはずなのに私がタクシーに乗るまで、サービスをしてくれました。それがビジネスとしてはどうかと問う方もいると思いますが、人としてとても暖かい気持ちになりました。レストランから家に着くまでとてもいい気持ちで過ごせた1日でした。余談でしたが、とても嬉しかったのでこちらに載せさせて頂きました。次回、ブログ楽しみにしています。お体に気をつけて、素敵な1日をお過ごしください。
投稿者: 四季 (2007/08/29 15:29:24)
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