« 私の知人は、チャイニーズマフィアさながらに、ストライプのスーツをビシッと着込んで、格好は伊達男。後のお二人も、鋭い目付きでニタニタと笑う感じが、妙にプロっぽい。ここは横浜中華街。 | トップページ | 次回の中島塾の日程が決まりました。次回は、私の憧れの北山社長。二期クラブのオーナーです。 »

長野県・戸狩温泉のニコニコ社長高橋さんと、雪だるま隊長高橋さん(蕎麦打ち名人)が、アスパラガスがぎっしり入った箱を抱えてやって来た。

本社にて、1stミーティング。
料理における食材の取り合わせについてディスカッション。
サラダをどう作るか?
フレンチ風、イタリアン、アメリカン・・・。
その時なぜサニーレタスを、水菜を、使うのか。
うちは居酒屋ではありません。

グリーンだけのサラダ。
チーズ、トマト、サラミなどの入ったイタリアンサラダ。
アボカド、ツナ、いろいろ入ったサラダ。
このサラダはここの店ではこれは出してもいいが、こちらの店ではダメ。
どこも同じではいけない。
店の数が100あれば、100通りのサラダを考えて実行しなくては。

午後、長野県・戸狩温泉のニコニコ社長高橋さんと、
雪だるま隊長高橋さん(蕎麦打ち名人)が、
アスパラガスがぎっしり入った箱を抱えてやって来た。
朝、採りたてのアスパラガス。
「社長、昨年は雪が少なかったけれど、今年はがんばります」
田舎の人の優しさに触れて、嬉しくなった。
夏の草の香りをかぎに、戸狩に遊びに行きます。
民宿はどうしたらいいのかな。
日本の田舎、田舎献立を食べよう、という運動を始めればいいでしょう。
都会の人に伝えたい、食べてもらいたい、長野県戸狩の田舎料理を。
宿のおかみさんに料理教室でもやってもらおうかな。
ゆっくり、夏のスキー場に行きたい気分になりました。

その後、仙台の鈴木夫妻と東京ビルTOKIAの「人人人」で会った。
料理は橋本料理長が作ってくれたが、私もさっそく厨房に入り、
負けずに鍋をふる。今日はちょっと冴えていた。
作ったのは水煮牛肉と水煮餃子(辛いスープの餃子)。
橋本料理長が作った鴨ダックの葱そば、これは絶品でした。

2007 05 24 [18好きなこと、続けたいこと、しなければならないこと] | 固定リンク| コメント (0) | トラックバック (0)

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