5月19日 中曽根康弘先生の米寿を祝う会。
中曽根康弘先生の米寿を祝う会。
私が現役学生時代の拓大の総長であり、私達学生は総長室で一緒に昼飯を食べたりした。
「人生開拓」と手ぬぐいに書いて学生に配布していた。
私は拓大応援団の団長。東大卒の中曽根総長。
熱き時代のあの事故、お許しください。
あれから35年以上の歳月が流れた。
目の前にあの中曽根先生がいらっしゃる。
お祝いに、拓大応援団OBで応援の演舞を、との依頼があった。
拓大応援団は見世物ではない、と後輩の吉村君。
困った大場君は私のところに来た。
大丈夫、大丈夫、中曽根先生を応援しよう!
我ら応援団、いい、悪いと理屈をこねるのはやめよう。
押忍に徹しよう。
フレー、フレー、中曽根。
あの学生時代のわだかまりは消えていた。
中曽根先生は89歳におなりになる。
私たちが演舞をする際に、すくっと立ち上がり、一心に私達を見ていた。
走馬灯のごとく、昔がよみがえる。
先生もお歳になりましたが、私達もずいぶんジジイになりました。
いつまでも、いつまでも、お元気でお過ごしください。
押忍。
拓大 68期応援団 中島 武




