黒崎輝男さんが、「上海で格好いい店やろうよ、タケシ社長ならできるよ」と。でも、ボクは今、新しいことよりも目の前のことを一つ一つやっている真最中。ちょっと待ってね、黒チャン。
7月3日月曜日 その1
黒崎輝男さんが、「上海で格好いい店やろうよ、タケシ社長ならできるよ」と。黒チャンもチャイニーズが好きで、長慶樓を原宿でやっていた。今度、どこかでお店と事務所、家具のオフィスをもう一度つくる予定らしい。いつも夢を見て、夢を追いかけて、そして現実にする、Mr.黒チャンは凄い。IDEEのことは昔のこと―――前に向って進んでいる。アールデコの家具屋をやろうよ―――。どれもこれも楽しそう。でも、ボクは今、新しいことよりも目の前のことを一つ一つやっている真最中。ちょっと待ってね、黒チャン。
7月3日月曜日 その2
夜一人で国分寺に行く。
『赤玉屋』がOPEN、ほぼ満席。焼き鳥を汗だくで焼いている。夏はビールだ、ヤキトリだ、そんな感じ。ご近所で昔馴染みの隣のマスターと、焼肉レンガのオーナー星さんが、わざわざ来てくれている。星さんは、私とずっと前から知り合って、口癖は「中島社長が有名になる前から知っている」だ。
私のことはなんでも知っている。京都の店のこと、丸の内の店のこと、そして、今回の柴田書店のセミナーも、実によく知っている。中村悌二さんのことまで。
国分寺の仲間、星さんありがとう。でもあんまりボクのことを人に話さないほうがいいよ。世の中、中島のこと好きでない人もたくさんいるからね。中島、中島と言ってると、うるさいと言われるよ。気をつけて!!でもボクは星さんが応援してくれているのわかっている。お互い頑張ろう!!
Blogを見てくれている人が沢山いる。
毎日毎日がどんどん過ぎていく。
7月20日のセミナーが楽しみ。
柴田書店の月刊食堂トップマネジメントセミナー、申込定員100人です。定員100人までもうすぐです。でもあと20人ぐらい増やして皆さんとお逢いする予定。
今回のテーマは、お店のあり方、リノベーション、皆と一緒の店づくり。
料理、商品開発、店舗の空気、大事ですよ。澱んだ空気に繁盛の神様は宿ってくれない。
掃除も大切ですよ。
でも、皆わかっていることですが、どうすれば実行できるかがわかっていない。
具体的な話をしたい。
店で、日々の中で、どうしたらいいか考えている方の質問にお答えします。
格好つけた質問なんて無用。困ったことを聞いて下さい!!
7月20日、待ってます。




