ブランド力、オーナーの集客力があるときは看板など小さくてもいいが、初めてお客様に来ていただくためには、そそられる何かが必要だ。入りやすさも考える。―――あぁ難しいな、飲食店。
5月10日 水曜日
自分の店が成功するには多くの失敗の積み重ねです。
京都 六傳屋、開店。
丸鍋すっぽん 並2900円。安売りです。
でもすっぽんは特殊なもの。一般の方々に受け入れられない場合があります。
土手焼き、ねぎ焼き、イカ焼き、おばん菜、そして担々麺。
中華屋さんではないが担々麺屋、すっぽん屋、おばん菜屋。今ひとつコンセプトがつかめない。苦労します。
2階建ての物件。2階にお客様に上がっていただくために工夫する。
そこですっぽん鍋。
酒を呑みつつも客単価3800円くらいかな。
『大傳』が『大傳月軒』となり、入り口まわりを飲食店らしくした。
古いビルをそのまま利用し、昔の味を大事にしたのだが何の店だか判らない。
ブランド力、オーナーの集客力があるときは看板など小さくてもいいが、初めてお客様に来ていただくためには、そそられる何かが必要だ。
入りやすさも考える。―――あぁ難しいな、飲食店。
京都は特に難しい。スタートからエンジンがかかるまで、かなり時間がかかる。
大傳月軒はアールデコでオールド上海を彷彿させる建築物です。
是非、お越しください。
【六傳屋】
〒604-8016
京都市中京区先斗町通四条上ルシたたき樵木町199
TEL 075-212-9224
【大傳月軒】
〒600-8015
京都市下京区木屋町通り松原上ル美濃屋町173
TEL 075-353-9021




