時代は『人にやさしく』『お代もやさしく』『料理もやさしく、そして美味しい』気張りすぎてはダメですね。
3月17日
春の四月メニューが続々
草門去来荘の春鍋。春筍、春の菜とつみれ、鯛。
鍋は年柄年中、ありですね。
ふ深川屋はもうすぐ開店。
葱鮪(ねぎま)鍋、どじょう鍋、牛鍋、下町そのもの。
気取らず手軽にうまいものを!―――最近の傾向です。
食について、喧々諤々。
ワインについてあぁだこうだ、何処どこのシェフがどうのこうの。
これも、もう一昔前のような気がする。
飲食店に確実にトレンドがある。それがはっきりする。
時代は『人にやさしく』『お代もやさしく』『料理もやさしく、そして美味しい』
気張りすぎてはダメですね。
北海道の日本政策投資銀行の方々、ご来社。
北海道のスキー場の件、旅館の件。
私は北海道が好きで、一年に一回位はなにかにつけて行来ます。
生まれが九州の福岡。南です。そのせいなのか、反対に寒い北国が好きです。
やはり北海道は経済的に大変、観光北海道が冷えています。
どうすれば北海道に皆んなが行くようになるのだろう?
私はいつも、どこの観光地でも『東京現象』になることが問題だと思います。
また旅館は全て『京都風』。これではその土地の特色がなくなります。
表面的には近代化、スマートさ、洗練さだけだと、個性がなくなる。
北海道の街々の住宅は、雪に映えるカラフルな家が似合う。
無機質なガラスウォールのビルは?
設計、企画する人々もそこを考えて、東京の影響を止めて下さい。
北海道が東京化されたら、北海道に行く必要は無いのです。
北海道は北海道らしく!
大きな事をするのは大事です。しかし、小さな事が大きなものを動かす。
日本制作投資銀行の方々が私共のところへおいでになったのも、
あの長野の戸狩のスキー場の情報からである。
日本中のスキー場、旅館、HOTEL・・・
未だ未だ改善点は、種々あります。




