京都に出店をした時に、京都の人から「お茶屋にも行かず祇園で商売しおって。」と一言。その時に助けてくれたのがオオタニヒロミだった。
ブログの更新、大分遅れてしまいました。夜遊び(これも仕事の内なのです)がたたり、風邪をひいてしまいました。では、書きます。
11月3日 木曜日
本日、セントラルスクエア静岡、グランドオープン。
AM8:00、出発。それぞれの飲食店が競って頑張っている。紅虎餃子房も落ち着いて開店を迎えていた。よい意味で街に浸透している。
夜はホテルオークラで結婚式。大谷裕巳君と有香さん。おふたりとも裏千家。仲人はワコールの塚本さん。名士の顔ぶれ。ヒロミ君は政財界。堂々の花婿、44歳。
オオタニヒロミは素晴らしい男である。私が京都に出店をした時に、京都の人から「お茶屋にも行かず祇園で商売しおって。」と一言。毎日毎日仕事をしていた私には、この京都弁での一言がきつかった。何も知らない、誰も知らない京都。その時に助けてくれたのがオオタニヒロミだった。
「中島さん、お茶屋だったら富美代です。ここは間違いありません。私が顔つなぎます。」
膳處漢に、未だお客さんが居ない頃、裏千家の方々を多勢連れてきてくださった。
本当にありがたい。
彼、新郎の挨拶が胸にドシーン、ときた。
「本日は叔父、千宗室よりニタニタするな、と言われています。家元からも同じく言われています。しかし、本当に嬉しいです。幸福です。ニタニタ致します。」
オオタニヒロミ、此処に在り。
おめでとうございます。




