日経トレンディ、今年のトレンド 11位に和のオーベルジュ、柚子屋旅館が出ていた。私が何度も何度も繰り返している、料理屋の営む旅館。
11月5日 土曜日
六本木 座伍玉,新メニュー開始。
この店は私が担当である。店長の浦君、海外生活をしていたので英語が達者である。
六本木も随分変わってきた。まるでNYそっくり。外国人の数がやたら多い。
インターナショナルの街。近くのドンキホーテでは、屋上に絶叫マシーンのようなものが。もうめちゃくちゃです。でもそれが六本木なのです。混沌とした街。ケバケバしく派手な街。その中で私達も生きていく。
楽しいチャイニーズ、座伍玉の新しいメニューを是非。
11月6日 日曜日
京都に出張。
京都CFさんの取材。―――東京に京都の人々が進出してきても、東京は何も言わないのに、京都の人々はその逆。なぜだろう?
BRUTUSの取材。―――締まった顔でお願いします、との事。コワイ顔がお好きなのか?
TBS「知っとこ」の撮影。―――料理をどんどん作る。最後に柚子雑炊。実に美味。
スタッフの人々もびっくりする美味しさ。日本一であると自負。
毎日毎日、京都の夜は遅かった。八咫の川村さんが毎晩付き合ってくれた。
八咫の隣の「月居」も、お客様が何度も何度も足を運んでくれるようになってきた。地元の方々が殆んどである。中国家庭料理 月居、凛として、やさしい店。かなりよい。
モデルの久保京子さんが柚子屋旅館に来てくださった。素晴らしい方でした。柚子屋旅館にピッタリ。いくらお店が頑張っても、そこに人(お客様)が存在しなければ絵にならない。
フランス人のデザイナーが来ていた。座敷に座っている。お抹茶を召し上がっている、その姿が絵になる。
柚子屋旅館は確実に絵になってきている。
日経トレンディ、今年のトレンド 11位に和のオーベルジュ、柚子屋旅館が出ていた。私が何度も何度も繰り返している、料理屋の営む旅館。皆さん、和のオーベルジュを体験してください。
柚子は青から黄に。柚子の香をおみやにどうぞ。




