ものづくり学校、スクーリング・パッド。黒崎さん、中村さん、学校づくりに頑張っている。私も講師を引き受けた
8月17日 水曜日
今日、中村悌二と会う。
ものづくり学校、スクーリング・パッド。黒崎さん、中村さん、学校づくりに頑張っている。
一度、二人にきちっと話をしようと思う。二人の想いは熱い。外食を取り巻く環境は厳しい。何をすれば、そして経営者達はどうすればよいのか?また、独立する人々はどう起業していけばよいのか?きっと悩んでいると思う。
私はこの中での講師を頼まれた。二人の要望で、私が断るはずがない。即、引き受けた。
それはこの授業、そしてこの学校を単なるスタイル、デザインではなく、本当の意味のトレーニング道場としたい、と私は思う。二人ともとっても前向き。しかし、何をするのか、多分、皆んなはよく解からない。もっと具体的に何を教えるか、が不足している。私は今回、店創りについてはっきり教える。企画、投資、人材、などについて。際にて毎日厳しい実戦を繰り広げている。その戦いを教えるつもりだ。そして、一番大切なのは、環境だ。どの様な環境に今いるかが大切だ。今回の環境はこの学校である。学校に来てください。今までのパーティーなどの集まりではない。
自分で自分のお金を払って、実践教育の場に出向いてください。
ここからあなた達の飲食の人生が、多分始まるでしょう。
スクーリング・パッド、という意味は、私自身も解らない。卒業したら何のメリットがあるかも期待しない方がよい。しかし実際に、私と知り合うだろう。あなた自身に飲食で戦っていく闘志が身に付くでしょう。真剣に起業したいとか、飲食の中で活躍したい、という人はこの学校を縁にして、手を組みましょう。
私以外の講師達も今回は真剣だと思う。それは、大企業が創り上げる学校ではない。
あの黒崎と中村悌二が、そして中島が頑張る学校です。
私自身は一講師です。
この問合せについては直接、スクーリング・パッド事務局、
電話03-5481-9011 まで。URL:www.schooling-pad.jp




