皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
1月6日
皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もいい店を、お客様に楽しんでいただける店を作ってまいります。
昨年はあまり考える暇もなく、過ぎ去っていきました。
振り返ると、いくつも店を作ってきました。
すべて遠い過去のような気がします。
去年の最後、丸の内の仲通りにイタリアン・パリアッチョを作りました。
随分楽しくなりそうな店です。
でも、昨年作った店を今一度振り返り、確立させていかねばと思います。
新しい店や業態は、何か落ち着かなかったり、しっくりしなかったりします。
店が面白いだけでは仕方ない。
根底がしっかりしていなければ、個性は出てきません。
正月は、色々な店を回って来ました。
浅草、鎌倉、神楽坂、渋谷、福生。
できるだけ多くを回ろうと思いますが、なかなか・・。
パリアッチョは新年5日からオープン。
当然、お客様がたくさんいらしている。
それは、面白い店を作ったからである。
中身はこれからだ。
店長の船木さんにランチメニューを確認する。
パスタが4種類、何々が・・。
私は怒った。
どこにでもありそうなメニューになっている。
個性のある店を作っても、メニューが普通ではダメだ。
パスタが名物なら、ランチでもパスタが10種類ぐらいあると良い。
店長は、「ここの店長は仕事ができる」と
お客様にも本部にも思わせなくてはならない。
考えた行動が必要とされる。
どう見られるかを超えて、自分の力でイイ仕事ができるようになる。
これがプロだ。
と、名古屋から帰京していて思いました。
見られていることを忘れてはいけない。




