ボリューム一杯のレバニラ、名づけて「俺達のレバニラ」を万豚記で。次々に料理を手直ししていく。4月の中島武は全力疾走。そして、ブログは4月から引っ越します。

3月30日

とうとう3月も終わり。

この3月中旬からずっと店を駆け巡っていた。
まず私達の会社がある目黒池尻の周辺にある万豚記頑張屋(現・頑張ル葱屋平吉リヨンとんかつ富太樓
これらの店をもう一度手直しした。

万豚記は料理をボリューム一杯のレバニラ、名づけて「俺達のレバニラ」を看板料理にしたところ、出るわ出るわ。

頑張屋はそろそろ何処かのセリフではないが、遊びは終わった・・・という気分。
頑張ル葱屋平吉にチェンジ、メニューも全部かえた。

リヨンはシェフの小笠原君も不安があったようだが、オープン時からのメニューを見直し、新しく充実させた。

とんかつ富太樓は、バラカツが売れているが、凄く嬉しいわけでもない。
価格は130gで880円。値段はそのままで40g増量した。
俄然、ボリュームも食べ応えも満足感が増しました。
そして、葱バラカツ(980円)。これもよく出来たとんかつとなり、
オリジナルメニューが増えました。
それから、バラカツがどんと乗ったわらじカツ丼、
エビフライととんかつがダブルでのったもの、これもなかなかの出来栄え。
これはエビフライ5本と葱フライのコンビで、丼いっぱいになりました。

そうでなくては当社らしくない。
力強い元気印で、走って行こう!
池尻商店街は小さな町ですが、いい雰囲気です。

六本木、蒼龍唐玉堂
担々麺の専門店として、ビシッと辛いことだけにこだわり、
これでもかこれでもかという担々麺づくりをしていましたが、
今回うまい担々麺上級をつくりました。

本当にほどよい辛さで、スープがうまい麺は手切りを使用。
ここの店長は関澤草介。しっかりしている。無口で寡黙な男である。
場所柄、楽しい店にしようというのに、寡黙ではなかなか人気がついて来ないだろう。
そうすけ、力強くしっかりしたものを出そう!頑張ろう!
この店、実にいいみせで、お客様もついている。
1000万円売上げた時もあるが、ここのところ800~900万円と低迷しているので、
なんとか復活させよう。
きっとなんとかなる、もうひと頑張り。

赤坂の柚子屋一心居を、葱屋一心居へ。
西麻布の四分六を、葱屋四分六に。
池尻の頑張屋を、頑張ル葱屋平吉に。

店名に葱を取り入れると、皆気張ってつっぱっていた肩の力が抜ける。
また鶏も豚も牛も葱にぴったり。
葱はすばらしい!
魚や肉だけでもいいけど、葱と魚、葱と肉のほうが更に強力です。
今度は一度、葱屋トリ吉でもやろうかと思います。

店舗はちょっとした工夫で変化します。
でもこれは簡単な様でそうでもない。
ポイントをつかんでそこにビシーっとストレート150km以上の豪速球を投げ込むことです。

これから暖かくなってくる。
ゆるり屋は鍋屋のイメージが強いので、鍋以外のメニューを売りにする必要大なのです。
夏場に向かって、きっちりゆるり屋の存在を知らしめます。

福生の街のお店も、街の力がダウンしてきている。
だからと言ってそれに甘んじてはいけない。
街は店と人の集合体だ。パワーを出そう!
デモデヘブンで、コーヒーを飲みながら良い店だなぁと感じる。雰囲気があって実に良い。
さらに料理を力強くして行こう。

4月に向かって、中島武、全力で動いています。

※4月1日より、中島のブログはアメーバブログ「中島武日記」へ移行致します。
引き続き、ご高覧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2009 03 31 [30不況のいまだからこそできること、やらねばならないこと] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)