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2008年9月

2008年9月29日 (月)

26日から上海。現地の美味しいモノ食べて元気取り戻そう!と思ったら、食品の安全性で揺れ動く中国。一方、日本は海外ファッションブランドH&Mに行列で・・・

そろそろブログ更新同盟メンバーから叩かれそうなので、あくせく通勤電車の中で原稿書きです(^_^;)

涼しさが増してきましたね。食の秋、芸術の秋、紅葉の秋、スポーツの秋…色々な楽しみがある季節。

秋の楽しいプランをたさん立てたいなぁと、懇願。けれど、なんだかバタバタしていて、その余裕なし。あ、こりゃ完全に愚痴…。いけませんね。気持ちを入れかえないと。26日から上海に行くので、現地の美味しいモノ食べて元気取り戻そう!と思ったら、またもや食品の安全性で揺れ動く中国…。有毒物質が入っているかもしれない不安。皆には何もクチにするなと脅されるし・・・。どうしましょう?無事に帰国できるよう祈っていてください。

では今話題のファッションのお話にしましょ。
今月銀座にオープンしたH&Mに行かれたかたはいらっしゃいますか?スウェーデン生まれのファッションブランド。世界30カ国に約1600店舗、衣料品では世界第3位の売り上げ規模という巨大企業です。そしてついに日本に進出。銀座中央通り沿いに日本1号店がオープンしました。H&Mオープン日、ニュースで流れたヘリコプターからの映像は目を疑いました。銀座にあれだけの長蛇ができるとは…。

先日、銀座方面に打ち合わせに行ったついでにH&Mを見てみようとお店の前まで行ってみたら、平日の午後でしかも雨降るなか、何十人かが並んでました。それくらいなら少し待てば入れるかと思いきや、店員さんの一言は「約1時間待ちです」。店内は確かに混雑しているけど、たった何十人かが入店するまで1時間もかかるのか?何故だ?と首を傾げていたら、「列の最後尾はここではありません。ここから数百メートル先です」と。行列が歩道を占領しないよう、列をいくつかに断裂させているらしいのです。それを聞いて入店は諦めました。しばらく行列は続きそうですね。

もうひとつファッションで話題といえば、青山にオープンしたNEIL BARRETT(ニール・バレット)の世界発のフラッグシップショップ。建築家ZAHA HADID(ザハ・ハディド)が手がけた2層の建築。コンクリートの空間、フロアの中央には曲線を描いた大きな白いファニチャー。お店なのに、まるでミュージアムのような世界。

そのオープニングレセプションにお邪魔しました。一緒に行ったカメラマンはニール・バレットさんの大ファン。それで懇願して店舗撮影までさせていただいたカメラマンですから、幸せ者ですよね。いくらかかったのか分かりませんが、ニール・バレット商品を新調してパーティーに現れたカメラマン。せっかくだからニールさんと記念のツーショット写真を撮ってあげようかと思ったのですが、ニールさんは数多くの有名人に囲まれていて、なかなかご挨拶もできず、どうしようかしらとこまねいていたとき、遅れて登場したのがウチのボス。話し中のニールさんの正面から「ちょっとごめんなさいねー」と、ニールさんの横にいたマネジメント担当の女性に近づき、ご挨拶。あっという間に、記念写真のシチュエーションを作ってしまいました。参りました。さすがです。そういうところは見習うべきだなと痛感いたしました。

さてさて次回更新は上海出張後かな?そうそう、エルギルドの新たなイベントもあるので、そのレポートもお楽しみに!!

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2008年9月 8日 (月)

大原もついにル・クルーゼユーザーに!重い鍋とともに差し出された液体洗剤がさらに重く・・・

まだ残暑が厳しい季節ですが、少しずつ秋が近づいているのか、湿気が少なく感じる今日この頃。秋といえば味覚の秋。食卓を美味しい食材で作った料理で彩りたいですよね。それで以前からずっと気になっていたのがフランス生まれの鍋「ル・クルーゼ」。お鍋ひとつに何万円も出すのはどうなんだと悩んでましたが、浅井編集長や料理好きの友人たちから色々アドバイスをいただき、購入を決意。

煮物やスープはもちろん、ゴハンも炊けるし、蒸し物も揚げ物もできる万能鍋。ちょっとは料理のレパートリーがひろがるかしら?そんなことを考えていたとき、ありがたいことにブックオフに勤める女友達から「あなたの希望のサイズの鍋が店頭にあるけど買っておこうか?」と連絡をもらい、即買い!さすがブックオフ。新品なのに定価の半額以下。ブックオフって本だけじゃなく日用品も取り扱ってるんですね。

私が購入した鍋は直径20cmの大きさで色は赤。別に何色でもよかったのですが、偶然にも好きな色の赤があったのでラッキーでした。けれど、覚悟はしていましたがドッシリとしたホーロー鍋のその重さは約3kg。料理はもちろん、体を鍛えるダンベルにもなりますね・・・。

鍋を引き取りに行った日、待ち合わせ場所は友人宅のすぐ近く。重いものを楽に運ぶために、私はカート持参。そこに現れた友人はその重たい鍋を片手に持ち、「カートを持ってくるって聞いたから、これあげる」と差し出してきたものは「液体洗剤・トップ」と書かれた箱。箱をあけたら、液体洗剤のボトルと、詰め替え用のパックが入ってました。洗剤の箱もル・クルーゼと同じぐらいの重さ。しかもその日は雨。傘をさしながら、ル・クルーゼと液体洗剤の箱を素手で運んできてくれた友人。彼女はなぜ私に液体洗剤をくれたのか?なぞですが、あなたの怪力に感謝。ル・クルーゼは我が家で活躍中です。

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2008年9月 1日 (月)

夏休みのテーマは「癒し」。ということで、高知県・室戸岬の海洋深層水のスパワールド「ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル」へ。そして8月27日の夜、ついにブログ更新同盟を宣誓へ!

8月末、日本列島をゲリラ豪雨が横断する中、夏休みを取らせていただいてました。この夏の猛暑で身体がすっかり萎えていたので、夏休みのテーマは「癒し」。ということで、高知県・室戸岬の海洋深層水のスパワールド「ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル」へ。

ここをプロデュースしたのは故シュウ・ウエムラ氏。植村氏とフランス人建築家がコラボレートした ナチュラル&モダンな建築・インテリアデザイン。客室はすべて太平洋に向かってひらけていて、大きな窓から大自然を堪能できます。そしてテラピセンターには、海洋深層水のプール。海を眺めながら、波音を聞きながら、ゆったりとした時間を過ごせます。レストランでは地元・室戸の海、山、里でとれた新鮮な食材を使った美と健康をコンセプトにした美味しい料理がいただけます。室戸岬でマッタリのんびり過ごしたおかげで、身体の外側も内側もすっかり癒されました。大満足。けどやっぱり1泊では物足りない感が。次は違う季節に行ってみようかな。

8月27日の夜、中島武さんの新刊書籍「そのお店、いまなら再生できます」の出版記念パーティーにウチのボス・仲佐とともに参加しました。あれ、大原さん夏休み中なのに?いやいや、そんなことは全然気になさらずに。中島さんのお店作りに対する判断力・行動力、再生という言葉に詰まったたくさんの愛情、それを中島さんからじきじきにお話を伺えるチャンスです。それに何より、この本の制作で頑張った浅井編集長に直接エールを贈りたいじゃありませんか。
会場となった銀座コリドー街の「胡同マンダリンシノワホール」は、際コーポレーションの取引先の方々をはじめ、200人ぐらいの人々で埋め尽くされていました。中島さんのサイン入りの本をいただき、帰宅してから一気に読みました。飲食業だけでなく、病んでいる企業がたくさんある中で、その企業自体が病んでいることをなかなか認識できず、病は悪化をたどる一方。病気を治すために、変革をおこすために、まずは大きな声を出して病気であることを叫ばなければ何も始まらないんだと。「再生」はマイナスではなく、プラスに向かう第一歩なんですよね。中島さんの言葉の一つ一つが、とても心にしみました。

パーティーの後、同じ銀座コリドー街の韓国料理屋「ボクデン」に移動。メンバーは仲佐、浅井さん、中島さんの本のライターである元木さん、SLC JAPANの柳(リュウ)さん、韓国料理「まだん」の社長・趙(チョウ)さん、デザイナーの西尾さん。中島さんの本の話からいろんな話題に広がり、閉店間際まで熱い話が繰り広げられました。そんな中、ライターの元木さん改めモトキン・スカイウォーカーさんと、チョウさんと私は、「ブログ更新同盟」を宣誓。せっかくブログをやっているのに、時間がない等いろんな理由にかこつけて、更新しないで放置状態では・・・。なので3人お互いが励ましあって、週1回は更新しよう!という同盟です。3人が固く握手している横で、浅井編集長がウルウルした目で私を見ています。頑張りますよ~。なので、皆様も私たち3人のブログをお楽しみに!

元木さんのブログ「食欲という名の戦車」 http://chikara-motok.jugem.jp/
趙さんのブログ「晴れときどき韓韓DELI」 http://blogs.yahoo.co.jp/lovelovemadan/

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