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美味しいモノを求めて・・・・私の大好きな旅です。

美味しいモノを求めて・・・・私の大好きな旅です。今回は生まれて初めての滋賀県に。秀吉ゆかりの地である、近江長浜は「浜ちりめん」の産地として知られるところ。今回の訪問先は、知る人ぞ知る、佃煮作り“一湖房”。長浜駅に着くと出迎えてくださったのは、一湖房の川瀬専務。

さっそく案内されたのは、手作り感あふれる工場と旧家を改築した店舗。玄関にはセンス良く飾られた商品が並ぶ。その奥には、裏庭が見える居間が。なんとも家族的な感じ。ますます美味しいモノが出て来る予感が…。

まずは、お店の由来と商品の事を伺います。

かつてこの地で呉服商を営んでいた先代が、京都の得意先に訪問する際に、手土産として持参したのが祖母のつくった「鮎の佃煮」。大変喜ばれ、多くの方から「あの鮎の佃煮を分けてくれないか」と。それがきっかけで、琵琶湖でとれる粋のいい稚鮎だけを炊きあげた『小あゆと木の芽煮』の佃煮が出来上がった。
いままで、おいしい鮎の佃煮とは出会えなかったのですが、それを口にした途端、佃煮の概念が変わりました。
稚鮎はふっくら炊き上がり、甘味と醤油味のバランスが良く、
なんともやさしい味わいに眼から鱗。
なぜかあとを引く美味しさ!!
炊き立てご飯との相性はもちろん、酒の肴にも最高です。
是非、一度お試しください。

Ayu01

Ayu02

小あゆと木の芽煮(90g)
997円(税込)

驚きました!!!
“一湖房”の看板商品が、なぜ「鴨ロース」なのか・・・・
古くから漁が盛んだった琵琶湖の湖北地方では、魚網に間違って鴨がかかり、それを川魚屋が商いとして扱っていました。(これで鮎と鴨の関係が明らかに!)
こうして冬になると近江長浜の港に良質の鴨が並んだことから、湖北地方は鴨の本場として知られるようになったのです。
一湖房の『特上鴨ロース』は、そんな背景から生まれました。
この商品もお薦めしたい逸品です。
鴨肉がふわっとジューシーに柔らかく炊き上げられ、これもまた上品な仕上がり。

作り手の思いと拘りがたっぷり入った、“一湖房”の力作。

Kamo

特上鴨ロース(400g)
4,200円(税込)

そしてもう逸品。
鴨ロースの切り落としで作った『かもみそ』もお薦め。
野菜にディップしたり、焼味噌おにぎり、野菜味噌炒めなどなど。いろんな料理に楽しめます。
家の常備品です。

Kamomiso

鴨みそ(200g)
840円(税込)

■購入先
一湖房
http://www.ikkobou.com/

日本のご馳走 えん
http://www.gochiso-en.com/

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