はじめまして、案内人の松井春澄です。わたしの対談ブログ、第1回目のお相手はミュープランニングアンドオペレーターズの吉本隆彦社長です。
レストランニュースをご覧の皆様、こんにちは。食プロデューサーの松井春澄です。
食プロデューサーとは、レストランや居酒屋、デリやスーパーなどの料理(商品)やプレゼンテーション(見せ方)、マーケティング(売り方)などをオーナーや料理人さんたちと一緒に考えて、業態を開発する仕事です。ただアドヴァイスをするだけの立場ではありません、「売れる店」をつくるのがプロデューサーの仕事なのです。
29歳でミュープランニング&オペレーターズに飛び込むまで、私もまったくのド素人でした。ただ食べるのが大好き、飲むのが大好きで、辿り着いたこの仕事。それが、どんなものなのか、どんな人と出逢って、どうやって生み出していくのか。つたないですが、この対談ブログでお伝えできれば幸いです。

今日の対談のお相手は、ミュープランニング&オペレーターズの吉本隆彦社長です。2006年に私が独立するまで15年間、勤めていた会社のボスであり、飲食店プロデュースという事業を開拓した先達の一人でもある吉本社長に、私はずっと聞きたいことがありました。
飲食店にとって、プロデューサーとはどんな存在なのか?
では、ゲストをお迎えいたしましょう。
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